GB250 キャブ 張り付き 改善

こんにちは。

溝口ネームのスタッフCと申します。

三十代半ばを過ぎでからバイクに目覚め、以来休日はバイクに時間を費やし続ける日々でございます。

2014年にヤフオクでホンダGB250クラブマンの5型を買いまして。

13万円という落札額が高かったのか安かったのか。

この画像は後のカスタムを加えたもの

外観は年式なり(1997年くらい?)でエンジンはかかるし走行はできるし。

ナンバー登録して保険かけて乗れるようにしまして。

楽しいバイクですね!

250ccで空冷単気筒の30馬力を叩き出すエンジンに

30分も乗れば振動で腕や足は痺れます。慣れましたが。

軽量な車体は取り回しも良く、ヒラヒラと乗り回せます。

レトロな見た目は私の好みであり、大変気に入りました。

が、

ある時運転中6000回転から上がまったく回らなくなってしまいました。

症状から原因はキャブレターのバキュームピストンが貼り付いて動かなくなっているようです。

この部分ですね

エアクリーナー側から中指を突っ込んで持ち上げてやるとなんとか動くようになりますが、しばらく経つと同じように。

ググった結果、同じようになっている方が多く色々と直し方がありますね。

私もピストンバルブを磨いたり、キャブ側を磨いたり試しました。

直るんですよ。

その時は。

しばらく経つとやっぱり6000回転から回らないんですよ!

魔の6000回転ですよ!

どうしようか悩みました。

GB250のピストンバルブ(ダイヤフラム)はメーカー廃盤のようですね。(欠品?再販もある?)

最終的に私がしたことは、

ジェット類をすべて交換

この辺

次に新品のジェットニードル

これ

に高級な油(飛ばない油。チェーンルブとかでも良いのかな?)をうすーーーく塗る。

これだけ。

以後3年以上経ちますが、同じ症状は現れません。

同じように悩まれている方のお役に立てれば幸いです。

あ、あくまで自己責任でお願い致しますね。