オプシアミスミの中心でアイを叫んだけもの


大盛況に終わった周年祭

一方

僕は役に立ってたのかな?

ひたすら刺繍の後処理と枠張りばかりで役に立ったような気がしないんだ

シューズの刺繍もバッグの刺繍もできない

やっぱり僕は、いらない子供なんだ!僕のことなんか、どうでもいいんだ!

どうでもいいと思うことで、逃げてるでしょ?

そんなことないよ!

だからエヴァにも乗ったんだ。

タバコ吸いに行きたくってもエヴァに乗ったんだ!

普通の刺繍だけだったけど。

タバコ吸いに行けばよかったじゃないか

君の好きにしていい世界もあるんだよ。

行けるわけないじゃないか!あんなに忙しかったのに

忙しくてその場を離れられない。

イベントスペースという名の不自由だな。

本当に不自由だった?

考えてもみろ?君はイベントスペースの中では自由でいられたんじゃないのかい?

エヴァに乗ることも刺繍の後処理と枠張りをすることも君の自由だったじゃないか?

それにあんなに使徒の攻撃を受けている最中に写真まで撮ってたじゃないか

?!!!

そうだ、EVAのパイロットではない僕もありえるんだ。

刺繍の後処理をする僕

枠張りをする僕

写真を撮る僕

みんな僕だ

そう思うと僕は僕を好きになれるかもしれない

僕はここにいてもいいのかもしれない。

そうだ、僕は僕でしかない。

僕は僕だ。僕でいたい!

僕はここにいたい!

僕はここにいてもいいんだ!

おめでとう!

おめでとう!

おめでとう!

おめでとう!

おめでとう!

なんかようわかりませんが無事終了!

お疲れ様でした。


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